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プロフィール

Author:新板橋クリニック
平成18年4月1日東京都板橋区、都営地下鉄三田線新板橋駅より徒歩1分に、清水公一を院長として、新板橋クリニックを開設いたしました。
消化器・胃腸科、外科を中心に、一般内科、肛門科を診療いたします。生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症など)の診療を行い、身近なかかりつけ医(ホームドクター)として、また予防医学にも力を入れ、温かくわかり易い診療で近隣の皆さん方のお役に立てるように努力して参りたいと思っております。
がん治療(早期発見・診断、手術、化学療法、緩和医療)に長く従事していたことから、がん集学的治療を行う腫瘍センター(オンコロジーセンター)を併設いたしました。
また人間ドック、消化器がん専門ドックなどにも力をいれております。
検査設備としては、上部内視鏡検査(咽頭・喉頭・食道・胃・十二指腸)及び下部内視鏡検査(大腸)(いわゆる胃カメラ・大腸カメラ)、レントゲン透視、超音波検査(エコー検査)、心電図等充実させております。
院長や医師の豊富な経験をもとに、近年ご要望の多いセカンドオピニオン等のがん医療相談も予約制で行っておりますのでご相談ください。

医療理念

医者と患者という人間同士が、健康・病気を相談しながら共同で診ていくことを目指します。人を思いやり、安心と満足をもたらし、心身共に幸せにできる医療を目指して行きたいと思っています。

新板橋クリニック

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しくみの学校(リセット健康塾) 2月24日 開講 しました
しくみの学校(リセット健康塾)

「医療講座」:健康のしくみと認識疾患


みなさま ありがとうございました


今回も たくさんの方に おこしいただき 一緒に 体験しました


「病気」から「しくみ」へ

「治療」から「治癒」へ

「何かに頼る(依存」から「自立」へ

自分の中のお医者さんに気づき

脳と脳幹と自律神経を活性化させ

心と体のしくみを 運転しながら 生活する感覚(それが悟りです)

7つの技術を みんなで 練習して 運転仲間になりましょう

技術があれば だれでも 運転できます

それが 健康のしくみ

そして しくみの学校(リセット健康塾) です

次回は 3月24日 土曜日 18時00分から 開校 です

2月25日 はむたん 記

しくみの学校(リセット健康塾): 富田 紗智子 長岡 美妃 野村 久美子 清水 紀美子 清水 公一(はむたん) 順不同です



医療講座:「健康のしくみと認識疾患」のご案内です。
医療講座:「健康のしくみと認識疾患」のご案内です。


【心と体は分離できないひとつです】
【心と体はひとつで動いています】
【心と体がひとつで動くことで、生命現象が維持されます】
【心と体をひとつに動かすしくみがあります」
【心と体をひとつに動かすしくみ】は、自動運転されています。



条件・環境がかわると、その【強度変化】に応じて、【しくみは自動運転】されながら動いて、心と体を変化させます。


けれども自動運転なので、しくみの動きがおかしくなったり、暴走すると、元に戻せなくなります。なぜなら、自分で運転できないからです。


自分で運転するためには、しくみの「構造」「機能」「目的」「法則」をしる必要があります。そして、「技術」が必要です。




技術をみにつけることで、しくみを運転しながら生活する感覚が養われます。そして、技術をみにつけて、しくみを運転する感覚が高まると、心と体を動かしているしくみ(認識活動)から自由になる技術もみにつきます。




「7つの技術」を身につけていきましょう





【講演内容】

・ 「しくみの構造・機能・目的・法則を学ぶ」
・ 「しくみの運転」に必要な技術
・ 「しくみの運転感覚を養う」
・ 「しくみの運転のこつ・苦労するところ」
・ 「しくみを運転しながら生活する感覚」
・ 「座談・質問会」


【日時】

2月24日(土曜日)
開場 17: 30
開始 18 : 00
終了 20 : 30


総合司会:野村久美子


※ 第1部: 「脳幹と自律神経を活性化させる認識技術」
18:00〜18:50
講師:長岡 美妃
休憩:10分 18:50〜19:00

※ 第2部:「しくみの制御・運転に必要な技術」
スクリーニングテスト、チェックする技術、減らす(リセットする)技術、習慣にする技術、on/offの切り替え技術、ためない技術
19 : 00〜19 : 40

講師:清水 公一

※ 第3部:「しくみを運転しながら生活する感覚を養う」
「技術」の練習・おさらい・こつ・苦労するところ(Q&Aの座談会)

19 : 40~20 : 30
ファシリテーター:富田 紗智子&清水 紀美子


☆閉会のあいさつと集合写真


【 会場 】
新板橋クリニック

〒173-0004 東京都板橋区板橋4−4−4 セレブ新板橋ビル1階
03-5248-5715

【 定員 】
30名

【 参加費 】
¥ 2,000






【お申込先】

名前
住所
連絡先携帯電話
連絡先メールアドレス

を記入の上、

koichishimizu2012@gmail.com


まで、お申し込みください。




医療講座:【健康のしくみと認識疾患】
はむたんくらぶ通信

12月23日号

おはようございます。 早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。1年でもっとも夜の時間が長い(昼の時間が短い)時期ですね。東京地方は例年になく冷え込みが早く、体にもいろいろと影響がでてきています。関節の動きがスムーズではないな、きしんでいるぞ、と観察するといろいろでてきます。少年時代には思わぬことが、年齢とともにでてくることが、冬の最中に感じられます。窓から、雪をたっぷりとかぶった富士山を眺めながら、今年1年の振り返りと、来年のことに思いをはせる祝日の土曜です。そういえば、寒さの影響でケーキにはかかせないイチゴにも影響がでているみたいです。不作のようですね。近所のハウス栽培の方も、寒さのせいで青菜ののびが悪いとぼやいておられます。ますます寒さの厳しい冬を迎えそうですので、皆さまもご自愛になってお過ごしください。

今年1年、はむたんくらぶは、皆さまから大変お世話になりました。来年も引き続きよろしく御願いいたします。

敬具

はむたんくらぶ

清水 公一(はむたん)
2017年12月23日


1月20日 医療講座:【健康のしくみと認識疾患】のお知らせ

医療講座シリーズ「健康のしくみと認識疾患」



医療講座:「健康のしくみと認識疾患」のご案内です。


健康のしくみを運転・制御しながら生活する感覚。

しくみを運転・制御するには技術が必要です。

技術をみにつければ、誰でもしくみを運転・制御できます。



l 心と身体を【ひとつ】に動かす【健康のしくみ】があります


「心(こころ)と身体(からだ)は【分離できないひとつ】です。【心と身体がひとつになって動く】ことで、私たちは生きています。心と身体がひとつで動くのであれば、【しくみ】があるはずです。それは、【健康のしくみ】です。【健康のしくみ】が動くことで、【心や身体はひとつに動く(変化する)】します。【しくみ】が、制御されて動いているときは、心と身体も制御されて秩序だって動きます。【しくみ】が制御されないで、暴走すると、心や身体も制御されず、無秩序となり、いろいろな不調・病・病気が顕れてきます。

※テキスト【健康のしくみと認識疾患】から抜粋


健康のしくみを運転・制御しながら生活する感覚

しくみを運転・制御するには技術が必要です

技術をみにつければ、誰でもしくみを運転・制御できます


l 【講演内容】

「しくみの運転感覚を養う」
「しくみの運転」に必要な技術
「しくみの運転のこつ・苦労するところ」
「しくみの運転しながら生活する感覚:座談・質問会」
「しくみを制御on/offしながら生きる」


l 【日時】

1月20日(土曜日)
開場 17: 30
開始 18 : 00
終了 20 : 30


総合司会:野村久美子


第1部: 「しくみの制御・運転に必要な技術」
スクリーニングテスト、チェックする技術、減らす(リセットする)技術、習慣にする技術、on/offの切り替え技術、ためない技術
18 : 00〜18 : 40

講師:清水 公一

第2部:「しくみを運転しながら生活する感覚を養う」
「技術」の練習・おさらい・こつ・苦労するところ(Q&Aの座談会)

18 : 40~19 : 30
講師:富田 紗智子
司会:清水 紀美子

休憩:10分 19:30〜19:40

第3部:「自然治癒力を爆発させる認識技術」
19 : 40〜 20 : 30
講師:長岡 美妃


☆閉会のあいさつと集合写真


【 会場 】
新板橋クリニック

〒173-0004 東京都板橋区板橋4−4−4 セレブ新板橋ビル1階
03-5248-5715

【 定員 】
30名

【 参加費 】
¥ 2,000






【お申込先】

名前
住所
連絡先携帯電話
連絡先メールアドレス

を記入の上、

koichishimizu2012@gmail.com


まで、お申し込みください。



はむたんくらぶ 代表 清水 公一(はむたん)

医療法人社団紬愛会
新板橋クリニック

(紬とは、つなぐ、つむぐという意味です。なにをつむぐのか? 安心・信頼・人と人との関係・尊厳を紬ぎ、つながり、広げながら、健康生活・健康社会を一緒に創っていく思いをこめています)

〒173−0004
東京都板橋区板橋4−4−4
セレブ新板橋ビル1階・地下1階

TEL 03-5248-5715
FAX 03-5248-5785








はむたんくらぶ通信 11月23日号
はむたんくらぶ 通信

2017年11月23日号


こんばんは。東京地方は冷え込みがきつくなってきました。町を出歩くと、ダウンコートを着ている方も随分目にはいるようになってきました。11月12日の拝仏功レッスンは、はじめて気功に参加される方、はじめて拝仏功をされる方もたくさん御参加いただきました。体や心がばらばらに動くのではなく、体も心もひとつになり動いていく様を観察している自分を意識しながら、【気が動いてから、体や心が動かされる様子】を丁寧に実感しながらの充実した時間になりました。中先生、ありがとうございました。

湯河原の山の景色は、秋の色がこくなり、紅葉も少しづつ観られるようになってきました。湯河原にある五所神社には、樹齢820年をこすご神木があり、鎌倉時代の源頼朝と地元の有力者(豪族)であった土肥氏との縁が深い神社です。22日にあらためて、湯河原を再訪すると、山の紅葉がいっそうまし、秋の息づかいと澄み切った空気が、湯河原に満ちていました。秋の湯河原は、東京からも近いですし、温泉とともに、ゆっくりと過ごしたい気分になります。

はむたん

機能性胃腸症 テキスト 第2章 その8
【機能性胃腸症】 テキスト

第2章【しくみを制御・運転する】

その8 減らす技術(もどす技術)の【逆腹式呼吸(深呼吸)】を練習する

練習するときのポイントは、【習慣にする】ことです。そこで、【減らす技術(もどす技術)】【習慣にする技術】【on/offする技術】の3つをあわせて練習することになります。

練習のポイントを以下に記載します。
1. 【逆腹式呼吸(深呼吸)】を、5回を1セットにして練習します。体温の変化をチェックしながら、練習します。
2. 1日に30セット以上できるようにチェレンジします。
3. 時間があるとき、余裕があるときには、まとめてやってみます。
4. 時間がないとき、余裕がないときに、できるようにチャレンジします。
5. 家の外、歩いているとき、電車にのっているとき、仕事をしているとき、買い物をしているとき、何かに集中しているときに、意識的にやってみます。
6. 家の中でも、食事をしているとき、家事をしているとき、子供の相手をしているとき、お風呂の中、トイレの中、などで意識的にやってみます。
7. 横になっているとき、たっているとき、すわっているときに、姿勢にこだわらずに、いつでも意識的にやってみます。

それでは、さっそく、今から、【減らす技術】【習慣にする技術】【on/offの技術】を練習してみましょう。

ここまでのポイント

☆ 【減らす技術(もどす技術)】その1の【逆腹式呼吸】を練習するときは、同時に【習慣にする技術】【on/offの技術】も一緒に練習をして、みにつける。



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