プロフィール

Author:新板橋クリニック
平成18年4月1日東京都板橋区、都営地下鉄三田線新板橋駅より徒歩1分に、清水公一を院長として、新板橋クリニックを開設いたしました。
消化器・胃腸科、外科を中心に、一般内科、肛門科を診療いたします。生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症など)の診療を行い、身近なかかりつけ医(ホームドクター)として、また予防医学にも力を入れ、温かくわかり易い診療で近隣の皆さん方のお役に立てるように努力して参りたいと思っております。
がん治療(早期発見・診断、手術、化学療法、緩和医療)に長く従事していたことから、がん集学的治療を行う腫瘍センター(オンコロジーセンター)を併設いたしました。
また人間ドック、消化器がん専門ドックなどにも力をいれております。
検査設備としては、上部内視鏡検査(咽頭・喉頭・食道・胃・十二指腸)及び下部内視鏡検査(大腸)(いわゆる胃カメラ・大腸カメラ)、レントゲン透視、超音波検査(エコー検査)、心電図等充実させております。
院長や医師の豊富な経験をもとに、近年ご要望の多いセカンドオピニオン等のがん医療相談も予約制で行っておりますのでご相談ください。

医療理念

医者と患者という人間同士が、健康・病気を相談しながら共同で診ていくことを目指します。人を思いやり、安心と満足をもたらし、心身共に幸せにできる医療を目指して行きたいと思っています。

新板橋クリニック

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新板橋クリニックからのお知らせブログ、診療案内や、病気のお話など
観点の体操は「外をとりいれる」 その9
はむたんの徒然なるままに


1+2+3+4+5+6+7+・・・・・・・・・・=?


「観点の体操は、外をとりいれる」の巻 その9



Q: 複素数の世界(概念)で、以下の式を計算するといくつになるでしょうか?


1+2+3+4+5+6+7+・・・・・・・・・・=?



自然数、整数、実数の世界(概念)では、∞(無限大)でした。


けれども、複素数まで世界(概念)をひろげると・・・・・・


A:  1+2+3+4+5+6+7+・・・・・・・・・・= − 1/12


となります!!



つづく

観点の体操は「外をとりいれる」 その8
はむたんの徒然なるままに


1+2+3+4+5+6+7+・・・・・・・・・・=?


「観点の体操は、外をとりいれる」の巻 その8



概念を拡張することで、最大に一般化された数、複素数が誕生しました。


Z = x + yi (iは虚数記号です)


で記載される複素数の世界(概念)で、はじめの質問に戻ってみようと思います。


Q:  1+2+3+4+5+6+7+・・・・・・・・・・=?


は、いくつになるでしょうか?



つづく

勉強会を紙上再現するシリーズ


「認識疾患と糖尿病」 第16回



ぼくは、営業職の方たちに問いかけます。


Q: 糖尿病は、「身体(Body)の病気であり、行動の制御ができない病気です」という大前提(公理)に外をとりいれると、どうなるでしょうか?



「身体(Body)の病気」の外をとりいれると、「行動の制御ができない病気」になりました。それでは、「行動の制御ができない病気」の外をとりいれるとどうなるのでしょうか?

そのためには、しっておかないといけない概念があります。それは、「観点(基準点)」と「認識活動」についてです。


認識活動については、まとめて、下記に記載しますね。


1.ものごとには、すべて「観点(基準点)」がある
2.物理・数学・科学の世界では、観点のことを「公理」と呼ぶ
3.意識・認識学の世界では、観点(基準点)から、主観的な意識世界、認識世界が創られると定義する
4.観点(基準点)から、主観的な認識世界が常に創り続けられている
5.主観的な認識世界が創り続けられる活動のことを、「認識活動」と呼ぶ
6.「認識活動」から、いわゆる心や精神がうまれてくる
7.心と身体は「分離できないオンリーワン」で「ひとつ」である
8.認識活動から、表情・言動・行動・生活習慣が誘起される


ということは・・・・・・


「行動の制御ができない病気」の外をといれると・・・・?








つづく



観点の体操は「外をとりいれる」 その7
はむたんの徒然なるままに


1+2+3+4+5+6+7+・・・・・・・・・・=?


「観点の体操は、外をとりいれる」の巻 その7


二乗すると−1(マイナス1)になる数の概念を創りだし、虚数と呼びました。そして、虚数記号iと記載することを決めて、


i 2 = -1


と定義しました。


実数の世界(概念)の外に虚数の世界(概念)が誕生しました。こうして、すべての数がでそろいました。はじめは、自然数(正の整数)、整数、実数、そして、虚数です。そこで、もっとも大きな概念(一般化された)の数は、実数と虚数を含んだ数であることが明らかになりました。それを、複素数といいます。


うーん、難しい話になってきましたが、大切な話です。ポイントは、「概念を拡張する」ということです。



「概念を拡張する」
「外をとりいれる」
「観点を外へ移動する」


概念を拡張することで、最大に一般化された数、複素数が誕生しました。そこで、すべての数は、以下の数式で記載できるようになりました。


Z = x + yi (iは虚数記号です)

y = 0のときは、純粋な実数
x = 0のときは、純粋な虚数

たとえば、2 + 3 i は、複素数になります。





つづく

観点の体操は外をとりいれる その6
はむたんの徒然なるままに


1+2+3+4+5+6+7+・・・・・・・・・・=?


「観点の体操は、外をとりいれる」の巻 その6


Q: X2(二乗)=-1(マイナス1)

となるXはどんな数でしょうか?


A: 実数の世界(概念)の外に、虚数という世界(概念)をつくり、二乗すると−1(マイナス1)になる虚数を、虚数記号iとしました。

i 2 = -1



となります。



うーん、中学?高校?の数学でやったような気がしますね〜(笑)



つづく